diff --git a/README.md b/README.md index f405835..a0dbaa5 100644 --- a/README.md +++ b/README.md @@ -13,7 +13,7 @@ devbaseは、Docker Composeを使った再現性の高い開発環境を提供 - **豊富なツールセット**: Docker CLI、AWS CLI、gcloud SDK、Terraform、Node.js、AI CLIツールがプリインストール - **複数コンテナの並行開発**: `devbase container scale`で既存コンテナを再起動せずにスケール可能 - **データ永続化**: 名前付きボリュームでコンテナ再起動後もデータを保持 -- **スナップショット管理**: `/work` ボリュームの増分バックアップ・復元・世代管理 +- **スナップショット管理**: `/home/ubuntu` 共通ボリュームの増分バックアップ・復元・世代管理 - **環境変数の自動収集**: `devbase env init`でAWS/Git/GCP認証情報を対話的に設定 ## クイックスタート diff --git a/docs/user/snapshot-guide.md b/docs/user/snapshot-guide.md index a1d4d7d..2bf12f5 100644 --- a/docs/user/snapshot-guide.md +++ b/docs/user/snapshot-guide.md @@ -1,6 +1,6 @@ # スナップショットガイド -devbase のスナップショット機能は、コンテナの `/work` ボリュームを増分バックアップし、世代管理と復元を提供します。 +devbase のスナップショット機能は、コンテナの `/home/ubuntu` 共通ボリューム (`devbase_home_ubuntu`) を増分バックアップし、世代管理と復元を提供します。`/work` 配下のプロジェクト作業ファイルはバックアップ対象外なので、重要なファイルは Git に push するか別途バックアップを取ってください。 ## 仕組み @@ -20,7 +20,7 @@ graph LR style D fill:#e8f4e8 ``` -- **フルバックアップ**: `/work` ボリューム全体をアーカイブ +- **フルバックアップ**: `/home/ubuntu` 共通ボリューム全体をアーカイブ - **差分バックアップ**: 前回からの変更分のみをアーカイブ - **圧縮**: zstd `-1 -T0`(圧縮レベル 1、全 CPU コア使用)で高速圧縮 @@ -200,7 +200,7 @@ graph LR #### 復元の安全性 -復元を実行する前に、現在の `/work` ボリュームの状態が `pre-restore-` という名前で自動バックアップされます。 +復元を実行する前に、現在の `/home/ubuntu` 共通ボリュームの状態が `pre-restore-` という名前で自動バックアップされます。 ```bash # 復元前に自動作成されるバックアップ diff --git a/docs/user/troubleshooting.md b/docs/user/troubleshooting.md index a12b404..f9bfc0f 100644 --- a/docs/user/troubleshooting.md +++ b/docs/user/troubleshooting.md @@ -373,10 +373,10 @@ devbase snapshot delete **原因と解決策:** -フルバックアップは `/work` ボリューム全体を圧縮するため、データ量に比例して時間がかかります。 +フルバックアップは `/home/ubuntu` 共通ボリューム全体を圧縮するため、データ量に比例して時間がかかります。 - 差分バックアップ(`--full` なし)を使用すると、変更分のみのため高速です -- 大きな一時ファイルや不要なファイルを `/work` から削除してからバックアップしてください +- 大きな一時ファイルや不要なファイルを `/home/ubuntu` から削除してからバックアップしてください ## 6. ボリューム関連